経営方針CONCEPT

経営方針

●市場において多くの人々の役に立ち、広く社会に貢献し得る新たな価値の創造に努め続けます。
●変化する社会のニーズに応えていくために意図的に蛻変(ぜいへん)を断行し、世に有益な企業であり続けます。
●事業活動のあらゆる局面で法令・諸規則を遵守し、社会的規範に悖ることなく正々堂々と企業活動を行います。


代表者からのご挨拶

ようこそ、ユニ通のウェブサイトへ。

当社は創業以来、"持続的なビジネスは社会貢献である"という企業理念を掲げています。
"持続的なビジネス"とは、売り手と買い手双方の満足の上にあるものです。
顧客満足の低い、または無いビジネスはそもそも商売ですらなく、売り手の利己的な搾取か自己満足といえるかと思います。売り手も買い手が満足を得られていないと分かれば、そこに空しさを感じるのではないでしょうか?

当社が理想とする経営は、江戸時代の思想家石田梅岩が説いた商人像にあります。
近年、産地偽装等の企業による不祥事が散見されますが、梅岩はその著作の中で『商人(あきびと)の利益は、売買を通じて世のため人のためになっているからこそ与えられる禄(報酬)であるので、私欲に流されず誠実に務めねばならない。また、それゆえ自身の商品・サービスには不断の品質向上で臨み、良いものを少しでも安く提供するための倹約に励むべきである。』と述べています。

また、『武士たる者は主君の為に命を惜しむようなら武士とはいわれない。商人も同じで、主君である天下の人々(お客様)を粗末にしたり、裏切ったり、商売に精を入れないのは商人ではない。』とも述べています。

今でいうCSR(企業の社会的責任)やCS(顧客満足)の重要性を梅岩は自身の究明の中で発見し、いち早く世に唱えた碩学ですが、ひたすら資本効率のみを追求するグローバル化した金融資本主義の限界も叫ばれる昨今、当社は『誠実・精励恪勤・倹約』を明確な指標として掲げ、正々堂々フェアープレイの精神で商人(あきびと)の本分をまっとうしたいと思います。

今後とも皆様からの一層のご指導ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
また、あなた様のご多幸とご発展をお祈り申し上げます。


会社沿革

2011年3月
大阪市中央区にてユニバーサル通商設立
2011年4月
特急!ランディングページ」サービスを開始
2011年9月
水素水サーバー アクアバンク」の販売を開始
2012年4月
ユニバーサル通商株式会社 へ改組
2013年2月
PCドック レトア」サービスを開始
2014年7月
特急!インターネット集客」サービスを開始
2017年5月
東京営業所(中央区銀座1丁目)を開設

バナースペース

ユニバーサル通商株式会社